スポンサーリンク

めちゃくちゃ頑張ってた話

2019年12月6日

一昨日から体調が悪く、12時くらいまでゆっくり寝ていた。

起きるともう昼ごはんの時間でかなり前に作った手羽元の甘辛煮をチンして食べた。『かなり前の味』がした。
昼ごはんを食べながら、Amazon prime videoで配信されているmaison book girlの密着番組を見ていた。サクライケンタさんの楽曲制作やレコーディング風景が見れて大満足だった。

食後はスマホを触りながら、パソコンいじりながらだらだらしていた。

要するに何もしていなかった。

すると15時くらいに家の電話の音がなった。
今更、家電にかけてくるのは基本的にセールスしかいないので、最悪電話を取らないという選択肢もあったが、近所の方からの電話かもしれないし、助けを求める電話かもしれないので母が電話を取った。
うっすらと相手の声が聞こえてきたが、結果的にはセールスの人だったと思う。


母「もしもし」

相手「はじめまして。わたくし○○の○○と申します。」

母「はい」

相手「ただいま、こういう商品を勧めておりまして、普段○○円のところからお値段をだいぶ頑張らせていただいたんですけど」

母「はい」

相手「お値段の方かなり頑張りましたので、いかがでしょうか?」

母「特に興味ないです、すみません」

相手「あの、お値段頑張ったんですけど…(プツッ)」


めちゃくちゃ『お値段を頑張っていた』

「お値段を頑張る」ってあまり聞いたことがない。ただ、1回の会話で3回も発言したということは、セールスの人はかなり「お値段を頑張って」いたんだと思う。

ていうか「お値段を頑張る」ってなんだよ!

とか思っていたら、数分後また家電に電話がかかってきた。
今度は別のセールス。


母「もしもし」

相手「はじめまして、わたくし○○の○○と申します。」

母「はい」

相手「お宅の家の屋根、お困りじゃないですか?」

母「大丈夫です(プツッ)」


多分さっきよりも母が早く電話を切ったのは、

『お値段を頑張っていなかったから』

だと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました