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エビ中のフリーライブに行った話

2019年3月17日

今日は久しぶりに私立恵比寿中学のライブに行った。

ファン歴は3年ほどで自称アイドルオタクの私が初めて好きになったアイドルだ。

今日の会場は大阪にあるツイン21アトリウムで、ここに来るのは「シンガロン・シンガソン」のリリイベ以来だった気がする。
今回、エビ中が大阪に来た理由はもちろんニューアルバム「MUSiC」の発売記念である。

普段お昼12時ごろに起きる怠惰な生活をしている私も珍しく早起きした。そもそも、久しぶりに会えるという緊張と、ずっとエビ中のことを考えてニヤニヤしていたためベッドに入って寝るまでに3時間も要してしまった。
かなりの睡眠不足になってしまった。

諸々の支度を済ませ会場へ。
会場では、数少ないアイドル仲間の2人がすでに待っておりそこに合流した。フリーライブでは基本、CDを購入した人は優先エリアに入り、それ以外の場所は先着順となるため、彼らは始発できたらしく、かなりいいポジションをとっていた。

しかし、合流した時点ではライブ開始の6時間前。まだまだ時間があった。特に何をするわけでもなかったので、彼らとおしゃべりしていたら、1人がおもむろにカバンをあさり、長方形のケースを取り出した。そう、トランプだ。

そこから3人でトランプを使い『修学旅行の新幹線』と同じ時間の潰し方をした。
その中で「七並べ」をすることになった。
私は7のカードだけが出ていて、一人ずつ順番に横の数字のカードを並べていかに早く抜けられるかを競いあう従来の「七並べ」をすると思っていたのだが、「おしゃべりメインでやりたい」という意見により順番関係なくカードを並べるという『七並べ(単純作業ver)』行っていた。
もちろんすぐ辞めた。

それでもまだ時間があったため、3人で近くのイオンに買い出しに行っていた。そこのイオンはかなり古めの建物で『元ジャスコ』感が否めなかったのだが、とりあえずお昼ご飯を買い、会場に戻った。すると、もともと荷物を置いていた場所が優先エリアとなっていたのだ。他の人は係りの人の指示に従い後ろに下がっていたのだが、私たちはその場にいなかったので完全に強制退去を余儀なくされていた。取り残されていた荷物はとてもかわいそうだった。

私たちは場所を失ったため別の場所に移動した。
そこからの時間つぶしはもう記憶にもない、無の時間となった。

そうこうしているとメンバー5人が登場。(美怜ちゃんはケガのため不参加)
リハーサルが始まった。
リハの曲は「でかどんでん」と「シンガロン・シンガソン」
ニューアルバムにも収録されている曲で会場はリハながらかなり盛り上がった。

優先エリアの開場から30分後、とうとうフリーライブ本番。
メジャーデビュー曲の「仮契約のシンデレラ」でスタート。
会場は3階までファンで埋め尽くされており、たびたびスーツを着たサラリーマンが通りかかると、コールを入れているファンを観てはっきりと目を丸くしていた。

2曲目は「BUZZER BEATER」
この楽曲はバスケットボールの大会のテーマソングに選ばれており、サビの振り付けにあるバスケットボールのシュートフォームが印象的だった。
ライブで披露するのは2回目のはずだが、サビの振り付けをほとんどの人がコピーしていて、オタクの順応性に感心した。

3曲目は「明日もきっと70点 feat.東雲めぐ」
VTuberとのコラボ楽曲だ。
曲に入る前のMCでこの楽曲の振り付け講座が行われ、その流れでTik Tokを撮ることになった。
ここでまたしても瞬時に振りコピができるオタクの順応性に感心することになった。
曲に入ると、軽やかなメロディーとサビのキャッチャーな歌詞で自然と体を揺らしながら思わず口ずさんでしまう、そんな曲になっていた。

4曲目は「曇天」
吉澤嘉代子提供の曲でデモの音源も聴きたくなるぐらい吉澤嘉代子らしい曲。
サビの振り付けは先ほどの可愛いダンスと打って変わって、パワフルで激しい表現になっており、りったんとまやまがとてもかっこよかった。

最後となる5曲目は「ちちんぷい」
大阪のフリーライブではなぜか必ずと言っていいほどやっている曲。
推しであるぽーちゃんのサビ終わりの変顔を見逃してしまうという『痛恨の極み』をしてしまったが、大盛り上がりでライブは終了。

その後特典会の握手会があったのだが金欠のためあえなく出場を辞退した。

参加しなかったものの一応最後まで残ることにした。
ステージ上では握手会が続いており、柏木・安本ペアをカギ閉めしようとする女性と、真山・小林・中山グループをカギ閉めしようとする男性の『∞握手会』が行われていた。
先に男性の方の特典券がなくなってしまい、ステージ上から降りると、最後の挨拶を待つファンの方から惜しみのない拍手が送られた。
女性の方はその後も「ループ」を繰り返し、柏木・安本ペアの握手を終えた後、さらに真山・小林・中山グループでも「ループ」を繰り返していた。
こちらの女性もステージ上から降りるとき拍手をもらっていたのだが、なぜか握手会のはがしを担当していたスタッフとも握手を交わしていた。

握手会でループはできなかったが、その後しばらく私の頭の中で『?のループ』が止まらなかった。

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