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アマチュア演芸動画No.1決定戦『ウェブンブンチャンプ2020』優勝はじゃがいもタルト!!

ニュース

2020年6月4日

5月31日(日)、アマチュア演芸動画No.1決定戦『ウェブンブンチャンプ2020』の結果が発表され、社会人漫才コンビ「じゃがいもタルト」が優勝を果たした。

アマチュア演芸動画No.1決定戦『ウェブンブンチャンプ2020』は、開催中止となったアマチュアお笑いの大会『ブンブンチャンプ』の代わりに「一番面白いアマチュアネタ動画を決める大会」として立ち上がった大会。4月25日からエントリーが始まり、総勢47組ものアマチュア芸人が参加した。(アマチュア芸人とは主にフリーで活動する芸人、社会人芸人、学生芸人のことを指す)

審査員はハクション中西(スパンキープロダクション)や昨年アマチュアながら『THE W』の準決勝に進出した栗尾など5名が担当し、エントリーした全組のネタ動画を閲覧し審査員の総合評価で優勝者が決まる審査方式が取られた。

審査は最終投票までもつれたものの、見事3票を獲得した社会人漫才師のじゃがいもタルトが優勝した。

じゃがいもタルトは静岡で働くツッコミの松本と静岡で働くボケのゴウダの社会人芸人。カズレーザー(メイプル超合金)や東ブクロ(さらば青春の光)などを輩出している同志社大学喜劇研究会出身で、今回惜しくも準優勝となったとれたて力とは直属の先輩後輩の関係。また、今年の3月には静岡で放送されている『霜降り明星のあてみなげ』にも出演し注目を集めている。

(じゃがいもタルトのYouTubeチャンネル「じゃがいもタルトの漫才会社員」はコチラから)

今回じゃがいもタルトがエントリーしたのは銀行マンとしてのキャリアプランを年度ごとに紹介していく「滋賀銀行」というネタで、審査委員からは「後半にかけての盛り上がりが秀逸」「ワードの強さが最後まで衰えないのが凄い!」と絶賛されている。

【漫才】じゃがいもタルト『滋賀銀行』【第2回ショーリーマン】
優勝したネタ じゃがいもタルト「滋賀銀行」

優勝したじゃがいもタルトのゴウダはツイッターで「お祭り感も、賞レースのヒリヒリ感もあって、めっちゃ楽しかったです!」と綴り、また相方の松本も「豪華な審査員方、感想コメント、緊張の結果発表動画、ウェブならではの面白い試みが盛り沢山で本当に楽しかったです!」と大会に関する感謝や優勝に対する喜びを語っている。

また『ウェブンブンチャンプ2020』ならびに『ブンブンライブ』を主宰するアマチュア芸人の中岡フェニックスは大会に参加した芸人や関係者に感謝の言葉を述べ、「ウェブ大会の可能性は見いだせた気がします」と第2回大会の開催を示唆している。

大会は終了したが、公式ホームページには継続して公開されているネタ動画もあるので、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか?

動画公開会場入場口【ウェブンブンチャンプ2020】

(文:つちへん)

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