スポンサーリンク

どんどん分からなくなっていくミルクボーイの漫才「アレ」

その他

(*完全フィクションのおふざけです)

エントリーナンバー297 ミルクボーイ


内海「どーも、どもミルクボーイです、お願いします。ね、ありがとうございます。あぁー、ありがとうございます、ね、今『アレ』を頂きましたけどもね。ありがとうございます、もー、こんなんなんぼあってもいいですから」

駒場「一番いいですから。ポケットに入れておきます」

内海「なんとか入りましたけども」

駒場「ちょっといきなりやねんけど、うちのオカンがね好きな”アレ”があるらしいんやけど、その名前を忘れたらしくてね」

内海「”アレ”の名前忘れてもうて、どうなってんねん?でもね、オカンの好きな”アレ”なんか『アレ』か『アレ』ぐらいやろ」

駒場「それがちゃうらしいねんな」

内海「違うの!?え!?」

駒場「いろいろ聞くんやけど全然分からへんねんな」

内海「ほなね、俺がオカンの好きな”アレ”一緒に考えてあげるから、どんな特徴言うてたか教えてみてよー」

駒場「あのー、高知県にしか生息してない生き物で、NHKで冠番組持ってて、食べたらシャワーカーテンみたいな味がするらしいねんな」

内海「【アレ】やないか、その特徴は完全に【アレ】やんか。すぐ分かったやんこんなん、【アレ】で決まりやん」

駒場「でも分からへんねんな」

内海「何が分からへんのよ」

駒場「俺も【アレ】やと思ってんけどな、オカンが言うには、でんきタイプとは相性悪いって言うねんな」

内海「ほな【アレ】と違うか。【アレ】がでんきタイプと相性悪いわけないもんね。でんきタイプと相性が悪いのはジャズバーとポリデントだけやねんから。【アレ】とちゃうな。ほなもうちょっと詳しく教えてくれる」

駒場「柔道家は全員それをペットとして飼ってるらしいねん」

内海「【アレ】やないか。【アレ】をペットとして飼っていいのは柔道家と氣志團だけって決まってんねんから。【アレ】やねん」

駒場「分からへんねん」

内海「何が分からへんのよ」

駒場「俺も【アレ】やと思ってんけど、オカン言うには、甲子園の常連校らしいねん」

内海「ほな【アレ】と違うか。アレが甲子園の常連校なわけないもんね。もしアレが甲子園の常連校やったら菅官房長官の人権無くなってたよ。【アレ】と違うやん。もうちょっと教えてくれる」

駒場「それをかかとに塗ると公務員になれるらしい」

内海「【アレ】やないか。【アレ】はかかとに塗るためにあんねんから。でもね、【アレ】をかかとに塗らせてんのはダイソンの吸引力の仕業やと俺は睨んでんのよ。俺の目は”アレ”されへんよ。俺を”アレ”したら大したもんや。【アレ】で決まりやん」

駒場「でもまだわからんねん」

内海「なんでわからんの」

駒場「オカンが言うには、アレックス・ロドリゲスがアレンジを加えるとアレルギー反応を起こすらしいねん」

内海「ほな【アレ】と違うか。アレックス・ロドリゲスがアレンジしてアレルギー反応が出るのはSINGER SONGERの「初夏凛々」だけやねんから。【アレ】とちゃうな。え、なんで【アレ】やのに【アレ】とちゃうの?もうちょっとなんか言ってなかった?」

駒場「”アレ”が言うには、“アレ”を”アレ”に入れて”アレ”すると”アレ”っぽくなるらしい」

内海「【アレ】やないか。”アレ”を”アレ”に入れて”アレ”すると”アレ”っぽくなるのは【アレ】しか無いねんから。もう【アレ】に決まりや。」

駒場「いやでも分からへんねん」

内海「何が分からへんの。お前の”アレ”の好きな”アレ”は【アレ】に決まりやん」

駒場「”アレ”が言うには、【アレ】ではないって言うねん」

内海「ほな【アレ】と違うやないか。”アレ”が【アレ】ではないというんやから【アレ】ではないな。え、ほんまになんなん?」

駒場「うちの”アレ”が言うには」

内海「”アレ”!?」

駒場「“アレ”とちゃうか

内海「いや、”アレ”は”アレ”せえへんやろ。もうええわ。どうもありがとうございました。」


今田「いやー、ありがとうございました。”アレ2のお2人でした」

内海「ありがとうございます」

今田「今のお気持ちどうですか?」

内海「いやー、僕たち”アレ”すぎて今日ここで”アレ”できてるのが”アレ”ですね」

今田「”アレ”だそうです。実は耳に入ってたのよ、”アレ”っていう面白い”アレ”があるっていうのは」

内海「ああ、ホンマですか?」

今田「いやー、存分に”アレ”させてもらいました。さあ、それでは”アレ”に参りましょう。」

ナレ「”ARE”」

  • オール巨人 97
  • ナイツ塙 99
  • 立川志らく 97
  • サンド富澤 97
  • 中川家礼二 96
  • 松本人志 97
  • 上沼恵美子 98

今田「”アレ”は」

上戸「681の”アレ”です」

今田「”アレ”史上最高の”アレ”です!!」

内海「いや、今年初めて”アレ”で”アレ”させてもらって681の”アレ”、こんなん”アレ”ですよ」

今田「さあ、巨人師匠どうでしたか?」

巨人「いやー、”アレ”やったね。僕は大阪でよく”アレ”させてもらってるんやけど今日の”アレ”が一番”アレ”やったんちゃう?」

今田「駒ちゃんどう?」

駒場「”アレ”ですね」

今田「さあ他にも”アレ”していきましょう。じゃあ”アレ”」

アレ「実は僕たちも”アレ”みたいな”アレ”はしようと”アレ”したことはあるんですけど、ここまで”アレ”に出来ませんでしたね。”アレ”は”アレ”がアレ”出来る”アレ”が一番”アレ”なんで今回の”アレ”は”アレ”でしたね」

アレ「ありがとうございます。さあ”アレ”はどうでしたか?」

アレ「君たちは”アレ”?」

アレ「はい”アレ”です」

アレ「そう。初めて”アレ”したけど”アレ”やったわ」

アレ「実は”アレ”の”アレ”とかは”アレ”させてもらってたんですけど」

アレ「じゃあ今度は”アレ”じゃなくて”アレ”で”アレ”に来て」

アレ「ありがとうございます。」

アレ「それでは”アレ”は暫定の”アレ”で”アレ”してください」

アレ「”アレ”がとうございます~」

アレ「さあ盛り上がってきました”アレ”-1″アレ”、続いての”アレ”です!」

タイトルとURLをコピーしました